赤川鉄橋
〜それは渚と高志の「心」をつないだ橋〜
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淀川に架かる貨物線専用の橋(これは河川法許可標識板)

クリックすると別ウインドウに拡大されますご:まさにこのシーンには、こんなカットがあったはずじゃ。

と:ほ〜。このシーンは、渚と高志が2人乗りで自転車に乗るシーンでしたね。ファンから羨ましがられた伝説のカットです。

ご:わしはそれを見たとき、すぐにあの橋じゃな?っとわかったぞい。

と:さすがは地元ですね。

クリックすると別ウインドウに拡大されますご:この橋は、淀川に架かる、JR貨物線専用の鉄橋じゃ。

と:へぇ〜。でも横にちょこっと歩行者用の道があるんですね?

ご:ほうじゃ。この辺はわしが野球したり、バス釣りしたり、自転車乗りに来たりと何度も来たとこじゃ。

と:さすがは地元ですね。

ご:うむ。

クリックすると別ウインドウに拡大されますご:この日はあいにく雨じゃったがのう・・・。

と:はー。ここのロケは事前にスタッフが調査に来ていて、貨物列車の時間とかを調べてあったそうです。貨物が来た時に一緒に自転車も走らせようという事だったのです。

ご:うむ。よう知っとるのう。じゃが、時間通りに列車は来たんじゃが、2〜3両しか連結してなくて、あえなく失敗したそうじゃ。

と:さすがは地元ですね。

ご:ん?

クリックすると別ウインドウに拡大されますご:ここはほんとは、自転車は降りて押さんといかんのじゃ。

と:ふー。まあ、ロケ中ということで、いいじゃないですか?

ご:まあそうじゃがのう。

と:ところで、さっきからその喋り方はなんですか?

ご:なんかおかしいかのう?

と:だって、ずっとおじいさん口調ですよ!

ご:そうかのう?

と:さすがは地元ですね!

ご:なんじゃ?君もさっきから!

クリックすると別ウインドウに拡大されますご:これはオマケじゃ。

と:ひぇ〜。なんで屋台なんですか?

ご:この橋のすぐ横にあったんじゃ。名前も「赤川」じゃぞ。

と:さすがは地元ですね。

ご:なんだか全然関係無い方向で終わりじゃな。仕方が無いので次回の予告じゃ。次回はいつになるかわからんが「大阪天満宮」じゃ。天神祭や結婚式を思い出すのう。

と:ではちょっと屋台で一杯やっていきましょうか?

ご:君は相変わらず「のんだくれ」じゃのう。それにこの屋台は「ラーメン」じゃ!

このシーンは「総集編」には登場しませんでした。「総集編」でしか「やんちゃくれ」を知らない人のために...

実際は高橋和也(高志)さんと自転車の二人乗りをしています。これでは写っていませんが渚は左手にカメラを持っています。高志の顔のアップを狙っているのです。渚が高志のことを理解しようと取材をしていく中で少し高志の心の中が分かってくる最初のエピソードです。

取材&解説:ごんたくれ(地元) 聞き手:とく(屋台派)
<地図1> <地図2>