| 第3週「北浦華子 意地になる!」 |
| かつてハナコさん(ともさかりえ)が見えていた安野来未(小西美帆)と三井野ゆり(田村たがめ)のいたずらのおかげで、夫探しに入社した御厨みそら(平山綾)。社史編纂室に配属されたみそらは、上司の椎名(松重豊)や四方(松村邦洋)があきれるほど仕事ができない。みそらはハナコさんに営業部の岡元(岡本光太郎)との恋愛が成就するようロッカーに大福を投げ込み願を掛ける。しかし、仕事そっちのけで恋愛のことばかりのみそらにハナコさんは協力を渋る、が、みそらの「幽霊なんかに恋愛問題を相談しても無駄」の一言にキレたハナコさんは意地になって恋の後押しを開始する。ハナコさんのおかげでみそらは岡本と接触する機会を得る。やがてみそらは大竹専務(萩原流行)のインタビューを取ることに成功するが、その裏には出世のためにみそらを大竹に差しだそうと考えている岡元がいた。 |