第6週「さようなら、ハナコさん!?」
ハナコさん(ともさかりえ)が10年前に立案した「やさしい生活プロジェクト」が本格的に始動。プロジェクトが成功すればハナコさんが成仏してしまうかも、と予想した小嶺瑠布子(吹石一恵)はハナコさんにプロジェクトを中止するように説得するが聞き入れてもらえない。瑠布子は大市理子(国分佐智子)らと結託してプロジェクトが進まないようにわざと余計な仕事を増やして遅らせようとする。その企みに気付いたハナコさんは深夜に猛烈な残業を開始。自ら完璧な企画書を仕上げ、チーフの緒園を驚かせる。そんな中、生田目取締役(徳井優)の前にハナコさんは姿を見せる。ハナコさんと生田目の会話を偶然聞き、2人の意外な過去とハナコさんのプロジェクトへの思いの深さを知り悩む瑠布子。一方、安野来未(小西美帆)たちはプロジェクト進行を阻む計画を練っていた。そして、坂口常務(風間杜夫)からプロジェクトを見たいと言われた瑠布子は、ある決意をする・・・