<第弐話>
2000/10/25 午後 10:28:30 記す
周作(中村俊介)は忠兵衛(藤岡弘)の留守中、3人組の道場破りをこてんぱんにたたきのめしたため、恨みを買ってしまう。その夜、周作は昼間の道場破りと出会ってしまい、大乱闘に発展してしまう。この騒ぎがきっかけで戯作者志望の貸本屋・乙三(坂上忍)と知り合い、親しくなる。そのころ平七(伊東四郎)たちは人気戯作者・栄春(伊庭剛)殺しの下手人を追っていた。栄春の死体は死んでから10日ののち発見されるが、不思議なことに栄春の妻おすま(中村綾)は亭主の行方不明を届けていない。やがて、おすまが何度も乙三に会いに行っていることが発覚する。