2000/11/01 午後 10:58:55 記す |
| ある日、女郎のおみつ(渋谷めぐみ)の水死体が見つかった。下っぴきの次郎吉(山本太郎)は、おみつの首には絞められた跡があったと証言するが、南町同心に身投げだと決めつけられてしまう。翌日、周作(中村俊介)は金四郎(唐渡亮)に誘われ、おみつが働いていた女郎屋を訪れてみる。すると、おみつの女郎仲間は、おみつが自殺するはずがない、と言う。金四郎には別に、女郎屋の女将・おたみ(山本陽子)の顔を見るという目的があった。金四郎には、おたみが自分の実の母親ではないか、という思いがあったのだ。 |